精力剤に関する知識直撃

精力剤と一括りに言っても、人によってイメージは様々です。「精のつく食べ物」と言われるように活力の沸くもの、夜の生活面で元気になるビンビン系、身体によさそう、身体に悪そう…いろんなイメージがあると思います。大体は「セックスの直前に飲むドリンク剤」と捉えている方が多い印象です。

精力剤とは、主に更年期以降における男性を対象とした、性機能増強のための薬剤及び一般食品の俗称です。男性が加齢によって衰えた精力を持ち直すために飲む薬やサプリメントのことです。中高年になって勃ちが悪くなったり、中折れするようになったり、勃起時の硬さが不十分だったり、そういった不調や物足りなさを感じた方が使います。性機能増強と書かれていますが、身体のメカニズム的に深く関係していることから、体力面の衰えにも作用します。

精力剤を強精剤・強壮剤・勃起薬の3つに分類しています。

強壮剤

強壮剤とは健康食品にカテゴライズされるものです。ご自身の総合的な活力を向上させるもので、その結果性欲などの向上も見込めるものとなります。他の精力剤に比べて即効性は少ないですが、副作用もなく、性的な面以外でも生活に役立つことが期待できます。そんな方は強壮剤でスタミナや持続力をつけていくといいかもしれません。

強精剤

こちらは強壮剤と違い、勃起力や性欲の向上など性的な面に直接的に働きかけるものとなります。ホルモンバランスの調整などを行うことにより、その効能を発揮しています。男性であれば勃起力などに直接的に効果を発揮します。また、男性だけでなく、女性にも効果が見込めるのが特徴です。中年女性を悩ませる更年期障害の様々な症状にも効果があり、強精剤を利用する女性も多くいます。

勃起薬(ED治療薬)

有名どころではバイアグラやレビトラ、シリアスなど勃起の不全・不調を解消するための医薬品のことを指します。ほとんどが医薬品なので医師から処方箋を出してもらわないと通常入手できません。一部副作用が見られるものもありますが、医師の処方と指示を守れば問題ありません。

精力剤はどんなときに使うの?

薬ではないので使うべき明確なタイミングがある訳ではないのですが、 強いていえば悩み始めたときが使いどきです。

勃起するまで時間がかかる

途中でしぼんでしまう「中折れ」

勃ってるのに硬さが足りない

射精時の物足りなさ

このほか、男性更年期障害の諸症状の対策としても使えます。

「たまに中折れする」程度の人と、「興奮しても勃たない」人では体の状態も全然違います。もちろん、取り戻すまでにかかる時間も変わってきます。なにごとにおいても対処が早い方がいいというのは、精力剤についても当てはまることでしょう。

精力剤は副作用が怖いというイメージをお持ちの方も多いです。実際のところ、正しく使えば副作用の心配はほぼありません。

 

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